「動画編集スクール やめとけ」で検索しているあなた、その気持ち、すごくわかります。僕も入会前はめちゃくちゃ迷いました。高額な受講料を払って、本当に稼げるようになるのか?詐欺じゃないのか?そんな不安でいっぱいでした。
結論から言うと、僕はデジハク動画編集スクールに入会して、今では月20万円以上を動画編集で稼げるようになっています。でも、だからといって全員におすすめするわけではありません。
この記事では、実際にスクールで学んで稼げるようになった僕が、「やめとけ」と言われる理由と、それでもスクールに入るべき人・やめておくべき人について、正直にお伝えします。
「動画編集スクールはやめとけ」と言われる5つの理由
まず、なぜ「やめとけ」と言われるのか、その理由を整理していきましょう。これらは実際によく聞く声です。
理由1:独学でも学べる内容だから
確かに、YouTubeやブログには無料の動画編集チュートリアルが溢れています。Adobe Premiere ProやAfter Effectsの使い方も、探せば無料で学べます。
この意見は半分正解です。基本的な操作方法なら独学でも十分学べます。僕も最初はYouTubeで勉強しました。
ただ、問題は「何を、どの順番で学べばいいのか」がわからないこと。僕は独学で3ヶ月かけても、クライアントに提出できるレベルの動画が作れませんでした。情報が断片的すぎて、体系的なスキルが身につかなかったんです。
理由2:受講料が高額だから
動画編集スクールの受講料は、安くても10万円、高いと50万円以上するところもあります。正直、僕も最初は「高すぎる…」と思いました。
でも、考え方を変えると見え方が変わります。これは「消費」ではなく「投資」なんです。僕の場合、スクール卒業後3ヶ月で受講料を回収できました。今では毎月安定して稼げているので、結果的には最高の投資でした。
とはいえ、回収できるかどうかは本人の努力次第。ここは後ほど詳しく説明します。
理由3:稼げない人もいるから
これは事実です。スクールに通ったからといって、全員が稼げるわけではありません。
僕が見てきた中で、稼げない人には共通点があります:
- スクールに入っただけで満足してしまう
- 課題をこなすだけで、自分から営業しない
- 「教えてもらえば稼げる」と受け身の姿勢
- すぐに結果が出ないと諦める
スクールはあくまで「効率的に学べる場所」であって、「入れば稼げる魔法の場所」ではありません。
理由4:市場が飽和していると言われるから
「今から動画編集を始めても、もう遅い」という声もよく聞きます。確かに、初心者向けのYouTubeカット編集案件は競争が激しいです。
でも、実際に仕事をしていると感じるのは、「需要はまだまだある」ということ。特に以下のような分野では編集者不足です:
- 企業のPR動画
- 教育系コンテンツ
- 縦型ショート動画(TikTok、Instagram Reels)
- アニメーション動画
単なる「カット編集ができる人」は飽和していますが、「クライアントの課題を解決できる編集者」はまだまだ不足しています。
理由5:スキルだけでは稼げないから
これが一番重要なポイントかもしれません。動画編集スキルだけあっても、仕事を獲得できなければ稼げません。
僕も最初は「スキルさえあれば仕事は来るだろう」と思っていましたが、大間違いでした。営業力、コミュニケーション能力、ポートフォリオの作り方など、稼ぐためには編集スキル以外の要素が必要です。
ただし、これをサポートしてくれるスクールもあります。僕が通ったデジハク動画編集スクールでは、案件獲得のサポートまでしてくれたので、スムーズに仕事を始められました。
それでも僕がスクールをおすすめする理由
ここまで「やめとけ」と言われる理由を挙げてきましたが、それでも僕はスクールに入って本当に良かったと思っています。その理由をお伝えします。
圧倒的な時短効果
独学で3ヶ月かけても身につかなかったスキルが、スクールでは1ヶ月で習得できました。体系的なカリキュラムがあるので、迷わず最短ルートで学べるんです。
時間はお金では買えません。早く稼ぎ始められれば、それだけ生涯収入も増えます。僕の場合、独学で1年かけるより、スクールで3ヶ月学んで9ヶ月早く稼ぎ始めた方が、トータルで見れば圧倒的にプラスでした。
プロからのフィードバック
独学だと、自分の作品が「実際に仕事として通用するレベル」なのか判断できません。僕も独学時代は自己満足の作品ばかり作っていました。
スクールでは、現役のプロから直接フィードバックがもらえます。「ここの音量バランスが悪い」「このトランジションは使わない方がいい」など、実務で使える具体的なアドバイスが本当に役立ちました。
案件獲得のサポート
スキルを身につけても、最初の一歩が踏み出せない人は多いです。僕もそうでした。
良いスクールでは、案件獲得方法も教えてくれます:
- ポートフォリオの作り方
- 提案文の書き方
- クラウドソーシングでの営業方法
- 単価交渉のコツ
僕の場合、スクールで学んだ営業方法で、卒業後1週間で最初の案件を獲得できました。
仲間ができる
意外と大きいのがこれ。フリーランスは孤独です。でもスクールで知り合った仲間とは今でも情報交換していて、お互いに案件を紹介し合ったりもしています。
一人で悩むより、同じ目標を持つ仲間がいる方が、モチベーションも維持しやすいです。
こんな人はスクールをやめておくべき
正直にお伝えすると、スクールに向かない人もいます。以下に当てはまる人は、お金の無駄になる可能性が高いです。
受け身で学ぶ姿勢の人
「スクールが稼がせてくれる」と思っている人は要注意。スクールはあくまでサポート役で、実際に行動するのはあなた自身です。
課題をこなすだけで満足して、自分から案件を取りに行かない人は、スクールに通っても稼げません。
すぐに結果を求める人
「1ヶ月で月収50万円!」みたいな甘い話はありません。僕も最初の案件は5,000円でした。そこから徐々に単価を上げていったんです。
地道な努力が続けられない人には、この仕事は向いていません。
時間が確保できない人
動画編集スキルの習得には、最低でも1日2時間、できれば3〜4時間の学習時間が必要です。
本業が忙しすぎて学習時間が取れない人は、スクールに入っても挫折する可能性が高いです。まずは生活を見直して、学習時間を確保できるかどうか考えてください。
お金がない人
受講料を無理して払うのはおすすめしません。生活費を削ったり、消費者金融で借りたりするのは絶対にNG。
まずは独学で基礎を学んで、少しでも稼げるようになってから、その収入でスクールに投資する方が賢明です。
スクール選びで失敗しないための5つのポイント
「やめとけ」と言われるスクールと、本当に価値のあるスクールの違いは何でしょうか?僕の経験から、良いスクールの見極め方をお伝えします。
1. カリキュラムの透明性
何を、どのくらいの期間で学べるのか、明確に示されているスクールを選びましょう。「稼げます!」だけをアピールして、具体的な学習内容が不明なスクールは危険です。
2. 講師の実績
教えてくれる人が、実際に動画編集で稼いでいる現役のプロかどうか確認してください。実務経験のない人から学んでも、現場で通用するスキルは身につきません。
3. サポート体制
質問対応はどうなっているのか、案件獲得サポートはあるのか、卒業後のフォローはあるのか。これらをしっかり確認しましょう。
僕が通ったデジハク動画編集スクールでは、チャットで何度でも質問できて、案件獲得まで手厚くサポートしてくれました。
4. 卒業生の実績
実際に稼げるようになった卒業生がいるのか、その人たちの具体的な収入や案件例が公開されているかチェックしてください。
ただし、「月収100万円達成!」みたいな極端な成功例だけを並べているところは要注意。平均的な卒業生の成果も知ることが大切です。
5. 無料相談や体験の有無
いきなり契約させようとするスクールより、無料相談や体験レッスンを提供しているスクールの方が信頼できます。
実際に話を聞いて、自分に合っているか判断してから入会を決めましょう。
僕が実際に稼げるようになるまでの道のり
参考までに、僕がスクールに入ってから稼げるようになるまでの実際の流れをお伝えします。
入会〜1ヶ月目:基礎学習
毎日3時間、Premiere ProとAfter Effectsの基礎を学びました。正直この時期が一番きつかったです。仕事から帰ってきて、疲れている中での学習はハードでした。
でも、カリキュラムが体系的だったので、「今何のために学んでいるのか」が明確で、モチベーションは維持できました。
2ヶ月目:実践課題とポートフォリオ制作
実際の案件を想定した課題に取り組みました。YouTube動画、企業VP、アニメーション動画など、様々なジャンルの編集を経験。
講師からのフィードバックで、自分の弱点も明確になりました。特に「音の扱い方」と「テンポ感」について、何度もダメ出しされて修正しました。
この時期にポートフォリオサイトも作成。これが後の案件獲得に大きく役立ちました。
3ヶ月目:案件獲得開始
スクールで学んだ営業方法を実践。クラウドワークスとランサーズに登録して、提案を始めました。
最初の10件は全て不採用。心が折れそうになりましたが、スクールの講師や仲間に相談して、提案文を改善。11件目でようやく初案件(5,000円)を獲得できました。
4〜6ヶ月目:実績を積む
最初は低単価の案件を数多くこなして、実績とレビューを蓄積。同時に、納品物のクオリティを上げることに注力しました。
この時期の月収は3〜5万円程度。受講料の回収にはまだ遠い状態でした。
7ヶ月目以降:単価アップと安定収入
実績が増えてきたタイミングで、単価交渉や高単価案件への応募を開始。1本1万円以上の案件も取れるようになりました。
特定のクライアントと継続契約も結べて、月の収入が安定。この頃から月収20万円を超えるようになりました。
スクール受講料は、この時期に完全に回収できました。
独学とスクール、結局どっちがいい?
この質問、よく受けるんですが、答えは「人による」です。どちらにもメリット・デメリットがあります。
独学が向いている人
- 時間に余裕がある
- 自分で情報を整理して学べる
- 試行錯誤が苦にならない
- すぐに稼ぐ必要がない
- お金をかけたくない
こういう人は、まず独学で始めてみるのもありです。YouTubeやUdemyなどで基礎を学び、実際に案件を取ってみる。それで稼げるようになれば、スクールは不要です。
スクールが向いている人
- 早く稼げるようになりたい
- 効率的に学びたい
- 何から始めればいいかわからない
- 一人だと挫折しそう
- 案件獲得方法がわからない
こういう人は、投資と割り切ってスクールに入る価値があります。時間を買うと考えれば、決して高くない投資です。
僕のおすすめ:ハイブリッド学習
個人的には、まず独学で1〜2週間試してみることをおすすめします。YouTubeで基礎的な動画編集を学んで、簡単な作品を作ってみる。
そこで「自分には無理そう」と感じたら、そもそも動画編集が向いていない可能性があります。スクールに入っても挫折するかもしれません。
逆に「面白い!でももっと効率的に学びたい」と感じたなら、それがスクール入会のタイミングです。
スクール入会前に確認すべき5つの質問
スクールの無料相談を受ける際、これらの質問をして、納得できる回答が得られるか確認してください。
1. 卒業生の平均的な収入は?
トップクラスの成功例ではなく、平均的な卒業生がどのくらい稼いでいるのか聞いてみましょう。現実的な目標設定に役立ちます。
2. 学習にかかる時間の目安は?
1日どのくらいの学習時間が必要なのか、仕事と両立できるのか、事前に確認しておきましょう。
3. サポート期間と内容は?
質問はいつまで、どのような形で受け付けてもらえるのか。卒業後のサポートはあるのか。具体的に聞いておきましょう。
4. 途中で挫折した場合の返金制度は?
万が一続けられなくなった場合、どのような対応をしてもらえるのか。返金制度の有無と条件を確認してください。
5. 具体的なカリキュラム内容は?
何を、どのくらいの期間で学ぶのか、詳細を教えてもらいましょう。曖昧な回答しかもらえないスクールは避けた方が無難です。
動画編集で稼ぐために本当に必要なスキル
最後に、実際に仕事をしていて感じる「本当に必要なスキル」をお伝えします。スクール選びの参考にしてください。
技術スキル(基本)
- Premiere Pro / Final Cut Proの操作
- After Effectsでの簡単なアニメーション
- カラーグレーディングの基礎
- 音声編集の基礎
- サムネイル作成(Photoshop)
これらは最低限必要です。ただし、これだけでは差別化できません。
プラスαのスキル(差別化)
- モーショングラフィックス
- 3D表現
- 縦型動画編集
- ライブ配信の知識
- 企画提案力
単価を上げるには、これらのスキルが重要です。全部は無理でも、1〜2個は身につけたいところ。
ビジネススキル(最重要)
- 営業力(提案文の書き方)
- コミュニケーション能力
- 納期管理
- 価格交渉力
- マーケティングの基礎知識
実は、これが一番大事。技術が多少劣っていても、これらのスキルがあれば仕事は取れます。逆に、技術だけあっても、これらがなければ稼げません。
良いスクールは、技術スキルだけでなく、このビジネススキルも教えてくれます。
まとめ:「やめとけ」は半分正解、半分間違い
長くなりましたが、最後にまとめます。
「動画編集スクールはやめとけ」という意見は、半分正解です。確かに以下のような人には向いていません:
- スクールに入れば稼げると思っている受け身な人
- すぐに結果を求める人
- 学習時間が確保できない人
- 無理して受講料を払おうとしている人
でも、半分は間違いです。以下のような人には、スクールは最高の投資になります:
- 本気で動画編集で稼ぎたい人
- 効率的に最短ルートで学びたい人
- 一人では続けられない人
- 案件獲得方法がわからない人
- 地道な努力を続けられる人
僕自身、スクールに入って本当に良かったと思っています。独学で遠回りしていた時間が無駄だったとさえ感じます。
もしあなたが本気で動画編集で稼ぎたいと思っているなら、まずは無料相談を受けてみることをおすすめします。僕が実際に通って結果を出せたデジハク動画編集スクールなら、きっとあなたの力になってくれるはずです。
大切なのは、「スクールに入るかどうか」ではなく、「本気で行動できるかどうか」です。スクールはあくまでツール。使いこなすのはあなた自身です。
この記事が、あなたの決断の助けになれば嬉しいです。動画編集の世界で、一緒に頑張りましょう!
コメントを残す