こんにちは!都内で動画編集の仕事をしている者です。
「東京で動画編集を学びたいけど、どのスクールを選べばいいかわからない…」と悩んでいませんか?僕も数年前、まったく同じ悩みを抱えていました。
東京には本当にたくさんの動画編集スクールがあって、正直どれを選べばいいか迷いますよね。通学型がいいのか、オンラインで十分なのか、料金は適正なのか…考えることが多すぎて決められない気持ち、よくわかります。
でも安心してください。この記事では、実際にスクールで学んで案件獲得まで至った僕の経験をもとに、東京でおすすめの動画編集スクールと失敗しない選び方を詳しく解説していきます。
僕が実際に通って稼げるようになったデジハク動画編集スクールをはじめ、あなたに合ったスクールがきっと見つかるはずです。
東京の動画編集スクールを選ぶ前に知っておきたい3つのポイント
まず、スクール選びで失敗しないために押さえておくべきポイントをお伝えします。僕自身、最初はこれを知らずに遠回りしてしまったので、ぜひ参考にしてください。
1. 通学型かオンライン型か:あなたのライフスタイルに合わせる
東京には通学型のスクールも多いですが、正直なところオンライン型のほうがメリットが大きいと感じています。
通学型のメリット:
- 直接講師に質問できる環境
- 受講生同士の交流がしやすい
- 強制力があるので続けやすい
オンライン型のメリット:
- 通学時間がゼロで効率的
- 自分のペースで学習できる
- 料金が比較的安い
- 全国どこからでも一流の講師に学べる
僕は仕事をしながら学習していたので、オンライン型を選んで正解でした。通学時間がないぶん、その時間を復習や課題制作に使えたのが大きかったですね。
2. カリキュラムの実践性:案件獲得につながるか
スクールを選ぶとき、最も重視すべきは「実際に稼げるスキルが身につくか」という点です。
チェックすべきポイント:
- ポートフォリオ制作のサポートがあるか
- 実案件に近い課題があるか
- 案件獲得のノウハウを教えてくれるか
- 営業方法や単価交渉の方法も学べるか
ソフトの使い方だけ教えるスクールは避けたほうがいいです。YouTubeでも学べることにお金を払う必要はありません。
3. サポート体制:挫折しない環境があるか
動画編集の学習は、正直言って簡単ではありません。だからこそ、サポート体制が整っているかが重要なんです。
確認すべきサポート:
- 質問対応の速さ(24時間以内が理想)
- 添削サービスの有無
- 卒業後のサポート期間
- コミュニティの活発さ
【厳選】東京でおすすめの動画編集スクール7選
それでは、僕が実際に調査・体験して本当におすすめできるスクールを紹介していきます。
特にデジハク動画編集スクールは、僕自身が受講して案件獲得まで至ったスクールなので自信を持っておすすめできます。
1. デジハク(Digital Hacks)【最もおすすめ】
料金:148,000円〜(デジハクコースREG)
受講形式:完全オンライン
受講期間:90日〜180日
特徴:
- 300本以上の実践的な動画教材
- 現役クリエイターによるマンツーマンサポート
- ポートフォリオ制作の徹底サポート
- 案件獲得までのロードマップが明確
- 卒業後も無期限のコミュニティサポート
僕が実際に受講したスクールです。特に良かったのは、講師の方が現役で活躍されているクリエイターだったこと。技術だけでなく、実際の案件でどう対応すべきかという実践的なアドバイスをたくさんもらえました。
質問への返答も早く、挫折しそうなときも励ましてもらえたのが心強かったですね。完全オンラインなので東京在住でなくても受講できますが、だからこそ場所を選ばず学べるのがメリットです。
2. STUDIO US(スタジオアス)
料金:55,000円〜
受講形式:オンライン
受講期間:2ヶ月〜
特徴:
- 業界最安級の料金設定
- 700本以上の動画教材
- 未経験から案件紹介制度あり
- 買い切り型で追加料金なし
コストを抑えて学びたい方にはおすすめです。ただし、サポートはデジハクほど手厚くないので、自走できる方向けですね。
3. Chapter Two(チャプターツー)
料金:398,000円
受講形式:オンライン
受講期間:3ヶ月+1ヶ月(案件サポート)
特徴:
- 営業スキルに特化したカリキュラム
- 実案件の紹介保証
- 少人数制の徹底サポート
- 高単価案件獲得に強い
本気で動画編集を仕事にしたい方におすすめ。料金は高めですが、案件獲得のサポートが非常に手厚いです。
4. ヒューマンアカデミー 動画クリエイター講座【通学型】
料金:239,668円〜
受講形式:通学・オンライン選択可
受講期間:6ヶ月
東京の校舎:新宿、銀座、立川など
特徴:
- 全国に校舎がある大手スクール
- Adobe Creative Cloudライセンス付き
- 就職・転職サポートあり
- 教育訓練給付金対象講座
通学して直接教わりたい方や、就職・転職目的の方に向いています。給付金を使えば実質負担が減るのもポイントです。
5. デジタルハリウッドSTUDIO【通学型】
料金:330,000円
受講形式:通学+オンライン
受講期間:3ヶ月
東京の校舎:渋谷、新宿、池袋など
特徴:
- 業界とのつながりが強い
- クリエイティブ業界への就転職に強い
- プロ仕様の機材を使える
- 受講生・卒業生のネットワークが広い
本格的にクリエイティブ業界で働きたい方向け。企業とのコネクションを活かした就職支援が強みです。
6. MOOCRES(ムークリ)【通学型】
料金:297,000円〜
受講形式:通学・オンライン選択可
受講期間:3ヶ月〜
東京の校舎:渋谷
特徴:
- 超少人数クラス制(最大6名)
- オリジナル動画制作がカリキュラムに含まれる
- After Effectsに強い
- 卒業後も案件紹介あり
モーショングラフィックスやアニメーション制作に興味がある方におすすめです。
7. Winスクール【通学型】
料金:178,200円〜
受講形式:通学・オンライン選択可
受講期間:3ヶ月〜
東京の校舎:新宿、池袋、銀座、秋葉原など
特徴:
- 全国に教室があるパソコンスクール
- 個人レッスン形式
- 資格取得サポートあり
- 企業研修実績が豊富
基礎からしっかり学びたい初心者向け。ただし案件獲得サポートは弱めです。
目的別!あなたに合った東京の動画編集スクールの選び方
ここまで7つのスクールを紹介しましたが、「結局どれを選べばいいの?」と思いますよね。目的別におすすめを整理します。
副業・フリーランスで稼ぎたい方
→ デジハク動画編集スクールまたはChapter Two
案件獲得までのサポートが手厚く、実践的なスキルが身につきます。僕のようにスクール卒業後すぐに案件を取りたい方には最適です。
コストを抑えて学びたい方
→ STUDIO US
自走力がある方なら、コスパ最強です。ただしサポートは最小限なので、わからないことを自分で調べられる方向けですね。
就職・転職を目指す方
→ ヒューマンアカデミーまたはデジタルハリウッド
業界とのつながりや就職サポートを重視するなら大手スクールが安心です。
通学して仲間と学びたい方
→ MOOCRESまたはデジタルハリウッド
少人数制でしっかり指導を受けたいならMOOCRES、ネットワークを広げたいならデジハリがおすすめです。
After Effectsを極めたい方
→ MOOCRESまたはデジハク
モーショングラフィックスに強いカリキュラムがあるスクールを選びましょう。
動画編集スクールで失敗しないための注意点
スクール選びで後悔しないために、僕が実際に経験して感じた注意点をお伝えします。
無料体験や説明会には必ず参加する
どんなに評判が良くても、あなたに合うかは別問題です。必ず無料体験や説明会に参加して、以下を確認してください。
- 講師の教え方が自分に合っているか
- サポート体制の実態
- 卒業生の実績
- 追加費用の有無
僕も複数のスクールの説明会に参加して比較しました。面倒でも、この手間が後悔しないための鍵です。
「すぐに稼げる」という甘い言葉に注意
正直に言うと、スクールに通っただけで簡単に稼げるわけではありません。
僕も最初の案件を取るまでには、スクール卒業後も自主的に練習を重ね、営業活動も50件以上しました。スクールはあくまでスタート地点。そこから先は自分の努力次第です。
「楽して稼げる」と謳うスクールには注意してください。
卒業後のサポートを確認する
意外と見落としがちなのが、卒業後のサポート。
質問できる期間は?コミュニティは使えるのか?追加料金は必要か?これらをしっかり確認しておきましょう。
デジハクは卒業後も無期限でコミュニティが使えたので、今でも情報交換や相談ができて助かっています。
東京で動画編集を学ぶメリット
「オンラインでも学べるのに、東京で学ぶメリットってあるの?」と思う方もいるかもしれません。実は、東京ならではのメリットもあるんです。
オフライン交流会やイベントが多い
東京にはクリエイター向けのイベントや交流会が豊富にあります。スクールによっては定期的にオフライン交流会を開催していて、横のつながりができやすいです。
僕も交流会で知り合った仲間と今でも情報交換していますし、時には仕事を紹介し合うこともあります。
通学型スクールの選択肢が多い
地方だと通学型スクールの選択肢が限られますが、東京なら複数のスクールから選べます。直接指導を受けたい方には大きなメリットですね。
案件の数が圧倒的に多い
東京は企業やYouTuberの数も多く、動画編集の案件が豊富です。スクールで学んだ後、案件獲得のしやすさは地方とは比べ物になりません。
クラウドソーシングだけでなく、直接営業できる企業も多いので、高単価案件を狙いやすいのも東京の強みです。
動画編集スクールの料金相場と費用対効果
「スクールって高いけど、本当に元が取れるの?」という不安、よくわかります。僕も最初は同じことを考えていました。
東京の動画編集スクール料金相場
- 格安オンラインスクール:5万円〜10万円
- 中価格帯オンラインスクール:15万円〜30万円
- 通学型スクール:20万円〜40万円
- 高級スクール:40万円以上
費用対効果の考え方
僕の場合、デジハクの受講料は約15万円でした。これを高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれですが、僕の実績をお伝えすると…
卒業後3ヶ月で月収10万円を達成し、半年後には月収30万円を超えました。つまり、投資した15万円は2ヶ月弱で回収できた計算になります。
もちろん努力は必要でしたが、独学で同じレベルに到達するには倍以上の時間がかかったはずです。時間をお金で買うと考えれば、十分に元は取れると思います。
教育訓練給付金を活用する
ヒューマンアカデミーなど一部のスクールは、教育訓練給付金の対象になっています。条件を満たせば受講料の最大70%が戻ってくるので、該当する方はぜひ活用してください。
独学と動画編集スクール、どちらを選ぶべき?
「YouTubeで無料で学べるのに、わざわざスクールに通う必要ある?」これもよく聞かれる質問です。
独学のメリット・デメリット
メリット:
- 費用がほとんどかからない
- 自分のペースで学べる
- 好きな分野だけ学べる
デメリット:
- 何から学べばいいかわからない
- 間違った方法で学んでしまう可能性
- 質問できる相手がいない
- 挫折しやすい
- 案件獲得方法がわからない
スクールのメリット・デメリット
メリット:
- 体系的に効率よく学べる
- わからないことをすぐ質問できる
- 案件獲得のノウハウも学べる
- ポートフォリオ制作のサポートがある
- モチベーションを保ちやすい
デメリット:
- 費用がかかる
- カリキュラムに沿う必要がある
僕の結論:スクールがおすすめ
正直、時間に余裕があって自走力に自信がある方は独学でもいいと思います。でも、「早く稼げるようになりたい」「効率的に学びたい」という方には、スクールを強くおすすめします。
僕自身、最初は独学で始めましたが、3ヶ月経っても基礎すら身についていませんでした。スクールに入ってからは、同じ3ヶ月で案件を獲得できるレベルまで成長できました。
遠回りしたくないなら、投資する価値は十分にあると思います。
よくある質問(FAQ)
Q1. 未経験でも動画編集スクールについていけますか?
はい、大丈夫です。ほとんどのスクールは未経験者を前提にカリキュラムが組まれています。僕も完全未経験からスタートしましたが、問題なく学べました。
Q2. 仕事をしながらでも受講できますか?
可能です。オンラインスクールなら特に柔軟に学習できます。僕も会社員をしながら平日の夜と週末に学習していました。1日1〜2時間確保できれば十分です。
Q3. MacとWindows、どちらが必要ですか?
どちらでも問題ありませんが、動画編集業界ではMacユーザーが多い印象です。ただし、WindowsでもAdobe製品は問題なく動くので、既に持っているPCで始めて大丈夫です。
スペックは最低でもメモリ16GB以上を推奨します。
Q4. 卒業後すぐに案件は取れますか?
努力次第です。スクールで学んだだけで自動的に案件が来るわけではありません。ポートフォリオをしっかり作り、営業活動をすれば、1〜3ヶ月以内に初案件を獲得できる可能性は高いです。
Q5. 年齢制限はありますか?
ほとんどのスクールに年齢制限はありません。20代から50代まで幅広い年代の方が学んでいます。
Q6. Adobe CCは別途購入が必要ですか?
スクールによります。一部のスクールではAdobe CCがセットになっていますが、別途購入が必要な場合もあります。年間約72,000円かかるので、事前に確認しておきましょう。
学生・教職員向けプランなら年間約26,000円で購入できるので、該当する方はこちらを利用するとお得です。
まとめ:東京で動画編集を学ぶなら今がチャンス
ここまで、東京でおすすめの動画編集スクールと選び方について詳しく解説してきました。
最後にもう一度、重要なポイントをまとめます。
スクール選びのポイント:
- 通学型かオンライン型か、ライフスタイルに合わせて選ぶ
- 実践的なカリキュラムと案件獲得サポートがあるか確認
- サポート体制が充実しているか
- 必ず無料体験・説明会に参加する
目的別おすすめスクール:
- 副業・フリーランスで稼ぎたい → デジハク動画編集スクール、Chapter Two
- コスパ重視 → STUDIO US
- 就職・転職目的 → ヒューマンアカデミー、デジタルハリウッド
- 通学して学びたい → MOOCRES、デジタルハリウッド
動画市場は今後もさらに拡大していくと言われています。5Gの普及やSNSでの動画需要増加により、動画編集スキルを持つ人材の価値はますます高まっています。
僕自身、動画編集を学んで本当に人生が変わりました。会社員としての給料以外に収入源ができ、精神的な余裕も生まれました。将来的には完全フリーランスになることも視野に入れています。
「動画編集を学びたい」と思ったこの瞬間が、あなたの人生を変えるスタートラインかもしれません。
まずは気になるスクールの無料説明会や体験会に参加してみてください。行動しなければ何も変わりません。でも、一歩踏み出せば、半年後には全く違う景色が見えているはずです。
特に僕が受講したデジハク動画編集スクールは、実践的なスキルと案件獲得ノウハウを効率よく学べるので、本気で動画編集で稼ぎたい方には自信を持っておすすめできます。
あなたの動画編集ライフが充実したものになることを心から応援しています。一緒に頑張りましょう!
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